PAG の不動産ファンド

Secured Capital Real Estate Partners VI (SCREP VI)

SCREP VIは、当社の7番目のオポチュニティ型不動産ファンドであり、主として(65%まで)日本のオポチュニティ型不動産関連投資及びディストレス債権投資を行うとともに、中国、韓国その他市場への選択的投資を行います。2016年に12億米ドルのキャピタル・コミットメントにより初回クローズをしました。

PAG Real Estate Partners (PREP)

PREP は、アジアを投資対象とするコアプラス型不動産ファンドであり、2016年6月に12億米ドルのキャピタル・コミットメントにより設立されました。同ファンドは、PAGがこれまでその投資運用の能力を発揮してきた、主として日本、中国、オーストラリア、韓国、香港に市場及びセクターにおいて、魅力的な配当収入の実現を目指すファンドです。

セキュアード・キャピタル・リアル・エステート・パートーナーズ ファイブ (SCREP V)

SCREP Vは、日本を中心として、オーストラリア、韓国、中国等の不動産市場における主としてディストレスト・デット、現物不動産、不動産事業プラットフォームのエクイティ、ブリッジファイナンス、共同開発プロジェクトを投資対象とした出資総額15億米ドルのオポチュニティー・ファンドです。

パシフィック・アライアンス・チャイナ・ランド (AIM: PACL)

パシフィック・アライアンス・チャイナ・ランドは、ロンドン証券取引所のAIM市場に上場しているクローズドエンド・ファンドで、グレーター・チャイナにおける、既存物件、開発物件、ディストレスト案件、Pre-IPO/IPOステージの不動産企業に投資しています。また、2015年、当ファンドは、モーニングスターの中国不動産カテゴリーおよび全中国投資ファンドカテゴリーで1位、グローバル不動産ファンドカテゴリーで2位を受賞しています。

不動産投資

アセットマネジメント

PAGは、優れた投資を実現するには、アセットマネジメント能力が重要であることを常に認識してきました。日本においては、インハウスで質の高いアセットマネジメントチームを持ち、自社ファンドによって投資したアセットを管理しています。また外部の一流機関投資家へのアセットマネジメントサービスも提供しております。

PAGは、強力なインベストメントマネジメントチームとアセットマネジメントチームを持つことで、投資家の皆様に優れたリスク調整後リターンを提供していく能力があると確信しております。PAGは、その実現のためにアジア市場で16年以上にわたり培ってきた強固なソーシングネットワークだけでなく、これまでに実証されたアンダーライティング、ストラクチャリング、多様なバリューアップ、エグジット戦略における高い運用能力も活用しています。

不動産及び資本市場の両方についてローカルな深い知識と理解を有することがPAGの強みであり、そのことが適切なタイミングで適切な投資機会を見極めることを可能にしています。